【ラピスラズリ】
アラビアの夜空を宿した
深き蒼の聖域
深い青のラピスラズリが夜空のように輝く、四角形の小箱です。
磨かれた石面には星々のようなパイライトが瞬き、まるでアラビアの夜空を閉じ込めたかのようです。
内部は大理石を四角に張り合わせ、底板を取り付けた構造です。外側には板状のラピスラズリを貼り合わせ、蓋もラピスラズリと大理石の二層仕立てになっています。
アクセサリーを入れたり、願いを書いた紙をしまったり、自分のための大切な宝箱として活用できます。
ラピスラズリはサードアイ(第六チャクラ)を開いてくれる石です。
古来より世界中で『聖なる石』として崇められており、日本でも『幸運の守り石』として愛されています。伝統的な効力は、直感力を開く、判断力をつける、強運を招くなどのパワーがあるといわれています。
またラピスラズリは時に自分の克服すべき問題を提示し早期解決するよう促します。
決してラピスが問題や災難を呼んでくるわけではありません。それは見えないように遠ざけていただけで、ラピスがその見えない(見ようとしない)課題を明るみに出してくれるのです。
その問題や災難は、その人が人間的に成長、進化、超越していかねばならない課題です。
ラピスは『気づき』という尊い質をキープし、その困難な課題を乗り越えるあなたを守護し、導いてくれます。
そのため、ラピスは教師のような厳しい石と言われることがあります。
ですが、それを乗り越えた先にラピス師が伝えたかった「自己成長」「自己実現」があるのです。