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女教皇は誰にも触れられない聖域で、本を読む女性が描かれたアルカナです。
この人物はよく聖母マリアや女神イシスと関連づけられます。
伝統的には「完全な純粋さ」「蓄積」「知識」「神聖」を表します。
数秘学では2は蓄積を意味し受容を意味します。
このアルカナに魅かれる人は、「高度な霊的階段にいる女性」、「強烈な恋への情熱を持つ方」、「孤高な人」です。
女教皇で重要なシンボルを石に変換して製作しています。
一際目立つアゼツライトは女教皇の楕円形の顔と同じように白い卵をイメージしています。この卵は伝統的には彼女が物質と霊的な両面で身篭っていると言われています。
女教皇が読んでいる本は賢者の石「ラピスラズリ」で表しています。彼女はあらゆる神秘的な知識を取り込んでゆくでしょう。
神聖さと高貴さを表す「アメジスト」で彼女を覆う天蓋をイメージしています。
「スピリチャリティに目覚めた方、極めた方」「魂の結びつきによる恋人関係を望む方」「孤高を楽しめる方」にオススメです!